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吉永裕プロフィール

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日本のもの派がヨーロッパで活躍していた70年の始め、高校を卒業したばかりの彼は、熱心に油絵を描いていたという。どうして今のような絵を描き始めたのか、質問をしてみると意外とあっさりと話してくれた。「出会いです。海で穴を掘ったり、縄を使った時期もありました。当時はいろいろな人が画廊や街を出歩いていて、シュールリアリズムの人もいれば、概念美術の人もいた。そういう諸先輩方がいつも僕を引き入れてくれました。熱気というか議論を戦わせる、そういう面白い人や場所に出会う機会に恵まれたんです。」そう言う。吉永さんが今のような作品を描き始めたのは、長い旅の後だったという。


プロフィール

(アーチスト 1948-)72年より個展を中心に発表を続ける。国内では92年ギャラリ-上田(東京)(以後’94.’98.2000)。95年東急文化村ギャラリ-(’97)他にメキシコ(’90)イタリア(’93)アメリカ(2000.’02.’04.)など国内外で活躍。87年のシケイロス文化ポリホルム美術館 (メキシコシティ)では海外で初めての大規模な展覧会が催され、作品が購入された。精力的に行われた創庫美術館・点(新潟)の個展の後、神奈川県民ホ-ルギャラリ-の現代作家シリーズにとりあげられ、主要な作品からなる初めての回顧展となった。また、グループ展も目覚しい。85年福井県で行われた現代美術今立紙展で大賞を受賞しているが、Workシリーズの出品はそれよりはやい83年で、優秀賞を受賞している。同年「ハラアニュアル展('85)」原美術館(東京)。近年ではブリストル市立美術館(イギリス)('01)、釜山メトロポリタン美術館('01)では韓国、中国、日本のアーチストによる大規模な展覧会が開かれた。




銅版画

1996年 アメリカ4大版画工房の雄 クラウンポイント工房に招かれて初の銅版画に取り組む。翌年同工房35周年展でナショナルギャラリー等巡回
2002年銅版画に興味を持ちつづけ、奈良の徳源寺工房(ポール・マロゥ二―による)で吉野の和紙を使用した銅版画に取り組む。



教育・ワークショップ

練馬区立美術館 東京(地域住民対象)1990年11月3日-17日
板橋区立美術館 東京(地域小学生対象)1995年12月2日
武蔵野美術大学(短期大学部 特別講義) 1997年10月3日-17日
富士市(地域小学生対象) 2000年11月3日


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